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みなさま、こんにちは。
みなさまは「教育移住」って聞いたことありますか?

教育移住とは、子どもの就学に合わせて、理想とする教育環境へ家族で転居することを指します。
これまでは「豊かな自然」が主な魅力でしたが、最近ではそれ以上に、“唯一無二の教育環境”を求めて、東京圏から優秀な世帯が地方へ移動するケースが増えています。

こちらのブログでご紹介した通り、長野県は人気の移住先ランキングで20年連続1位を獲得しています。
その理由は様々ですが、実は「充実した教育環境」が長野県を移住先に選ぶ理由の一つなんです。

では、なぜ今長野県への「教育移住」がこれほど注目されているのでしょうか?

1. 自然との接触が「非認知能力」を育てる

自然の中での体験は、子どもの主体性や好奇心を大きく育てます。
文部科学省の調査によると、小学生の頃に自然体験を多く経験した子どもは、大人になってからの「自己肯定感」「外向性」が高いという結果が出ています。
長野県の学校では、こうした自然環境を活かした校外学習や探究学習が充実しています!

参考:文部科学省 令和2年度「体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト」
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mext.go.jp/content/20210908-mxt_chisui01-100003338_1.pdf

2. 全国トップクラスのICT教育環境

「地方は教育が遅れている」というイメージを持っていませんか?
実は長野県は、教育への投資に積極的な地域として知られています。
文部科学省の調査でも、県内の自治体(特に佐久市など)は、指標で首都圏と変わらないトップクラスの水準を維持しています。
自然環境だけでなく、これからの時代に必須となるデジタル教育の面でも非常にバランスの取れた学習環境が整っています。

参考:文部科学省 「令和6年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/mext_00080.html

3. テレワークで「収入を維持したまま移住」

「転職せずに移住する(テレワーク)」という選択をした世帯は53.4%にも上ります。
佐久・軽井沢エリアの大きな魅力は、新幹線通勤が可能な点です。
都心の給与水準を維持→地方で住居費を抑える→浮いた分を教育費へ投資といった、非常に合理的なライフプランが実現できます。

参考:パ―ソル総合研究所「地方移住に関する実態調査」(Phase1)
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/migration-to-rural-areas/

長野県には、それぞれ独自の教育方針を持つ魅力的な学校が数多く存在します!
自然・ICT・探究学習が融合した環境の中で、子どもの個性を伸ばす選択肢が広がっています。

教育移住では、学校だけでなく、通学路の安全性や地域のコミュニティなど、実際に住んでみないと分からないポイントも多くあります。
長野に拠点を持つ私たちだからこそお伝えできる、リアルな地域情報と不動産の視点から、「子育てに最適な立地選び」をサポートいたします。
お気軽にこちらからご相談ください!!

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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